生理用品の生理痛を減少する効果

生理痛は、生理活性物質の子宮の筋肉を収縮させる作用によって起こります。子宮が、剥がれ落ちた内膜の組織や月経血を異物として認識し、押し出そうとすることにより筋肉が収縮します。毒や異物が多いほど収縮活動が増え、痛みが増す原因になり得ます。紙ナプキンに含まれる石油素材などが、生理痛や不妊を引き起こす原因の1つだという考えがあります。紙ナプキンの多くは、「熱冷ましシート」にも使われる「水分を含むとジェリー状になる高分子吸収体ポリマー」を吸収体として採用しています。
市販の生理ナプキンを使用していた時は、それこそ言い方悪いですが「垂れ流し」状態。経血も多く漏らしてしまうことも多々、夜寝るときなんかはもうヒヤヒヤしていました。それが、布ナプキンを使うようになってから、やっぱり布ナプキンもあまり汚したくないという思いが働くからか、経血が出るタイミングにトイレに行けるようになりました。それまでは膣を少しふんわりと締めておき、出そうだなと思ったらトイレで。ちょうどヨガを並行してやっていたのでうまくいったのかもしれません。
綿は通気性が良いので蒸れにくく、紙ナプキンから布に変えると、かぶれなどもなくなった。また紙ナプキンは石油由来成分で作られているのでそれが原因でかぶれやすいという意見があります。確かに布ナプキンを肯定する意見がわからないではありません。実際に使われている感想を見ると、そうなのかなぁとも思ってしまいます。しかし、これら感想が本当に布ナプキンを使う事によって改善されたのかという科学的根拠が一切ないことが気になります。医師や研究者が論文として発表しているものが1つも見当たりません。

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